2011年11月11日

小さな命の灯火

本日は、朝から雨が降っておりまして現場作業は出来ません。

先日私の愛娘二号機さんが、

またしても3匹目の子猫を拾って帰って参りました。

縁の下で育児放棄された前の2匹の猫とは様子が違います。

非常にグッタリしております。

なんとか死なないで欲しいとの家族の決定により

近くの動物病院へ搬送し治療して頂きました。

少し元気になってきた写真

元気になって下さい。

必ずあなたが二号機に拾われた意味があるのですから。

 

今回の動物病院の獣医師さんの人柄が素晴らしく

商売より信念を優先されている様子を家族の者から聞かせていただきました。

 

私もこの猫の様に弱り果てた屋根をもう嫌と言うほど診断させて頂きましたが、

経年劣化で致し方無しと言う屋根は数が少なく、理にかなった技量の差なら良いのですが、

無知による施工、無知を通り越して無駄な施工などが、お客様の目の届かない屋根の上で

横行しております。特にメンテナンスを一回でもした屋根が躊躇です。

私は、この大阪の地で、一軒でも多くコツコツと弱り果てた屋根を

屋根屋が直した屋根に戻して行かねば成らないと、強く願うので御座います。

それが、長きに渡り私を育てて頂いた過去の御施主様への礼儀であり、

私の存在理由でもあります。

小さな命の灯火はやがて大火となり、信念のある職人が充分な予算を御施主様に組んで戴き

実際に命を削って作業する職人が、笑顔で暮らせます様に、

心から願うもので御座います。