2016年10月25日

開口部近辺に寝室を設けられている方へ

耐震基準の変わる昭和56年以前の家屋にお住まいの方へ

もし、開口部(大きな窓や、サッシ)がある場合出来るだけその部屋でお休みにならないで下さい。

また、寝室は2階に取り、壁面耐力のある部屋でお休み下さい。

平屋でも同じです。

 

本当は、耐震診断を適正に受け、それに準じた改修工事に越した事はありませんが、多大な費用を余儀なくされる場合も御座います。(平均300万円前後)

 

屋根を軽量化すれば瓦であれ何であれ、良いというわけではありませんので、出来るだけ上記の開口部、壁面耐力の薄い所で、寝室を設ける事は避けてください。

 

就寝中の地震への対応は、私も経験済みですが、遅れがちになります。