2016年10月02日

朝一トレトレ屋根診断に行ってました。

本日は、こちらの写真の凍て瓦による雨漏り診断をさせて頂いておりました。
この部分は山間渓谷部で、私の住む場所から30km範囲ですが、わりと湿度の高い立地となります。

ですので、葺き土の伸縮膨張が立地による湿度で頻繁に起こりますので、半世紀以上前の屋根屋さんは、棟漆喰入れておりません。たまに、古民家などで垣間見ます。漆喰より通気乾燥を優先する考察です。

これが、上手く機能して50枚程の北面の凍て割れ瓦を交換するだけでメンテナンス適います。

この隅棟に漆喰工事しないと雨漏れします!!
とかなんとか、やってしまうと、 後で、、隅棟瓦凍てちゃって、、、とかもありえます。

この屋根は風化ではなく、自然現象と同化しているという事です。

 

自然と同化出来たもう一つの原因は、吹き抜けで、防水紙を使用していない事も挙げられます。内外の気温が常に一定ですので、余計な結露を生む事無く、瓦本来が持つ耐久力を具現化出来たという事です。

 

で、話は全く変わりますが、帰ってきまして自分の過去の記事を読み返しておりましたら、、
割と裁き司出てきとるなぁ~と、、う~んまだまだやなぁ~と眺めていた次第です。

 

裁き司とは、誰にでもある心内の裁判官で、こいつ中々厄介なんです(^^)

自己顕示欲と上手く手を結び、時に素手で触ると火傷する正義を持ち出してでも壇上で吠えて暴れ廻る癖に

一切責任を取らない。その後の癒しも、フォローも無い(笑)

その後、守るべき、最愛の家族に癒されて何やってんの?俺?

 

これこそ、正義と振り回している時は、実は自分ではなくこいつが持って振り回しています。

 

若い時は今以上に私は、原理主義者でしたので、もうそれはそれはこの裁き司の言いなりで御座いました。

 

残された時間、この裁判官に振り回されるのもいささか、しゃくなので、

傍聴席にてこいつの話を聞いたり、拍手したりするのはやめる事にしました。

一切責任を取らないし、その後の癒しも、フォローも無いからです。本体が傷ついて終わり。はい終わり。 (^^)

でも完全に消す事が出来ませんので、もし、また、出て来たら、

話は聞くけど、聴かない事にします。
場合によっちゃ、弁当広げて、クチャクチャしながら聞いているかもしれません。(笑)

私が昇華せねばならない理念の邪魔でしかないからです。
最近、理念が一個やき刻まれて、これはこれで嬉しい(^^)

 

おっさん・・?

 

大丈夫で、御座います。私は負けず嫌いです。(笑)