2016年06月21日

傘になる屋根屋

本日もまた抽象的でややこしいタイトルです。

心に雨が降っている施主さんに出会った時どうするか?

人によって色々考え方があると思いますが、私の場合は、

 

(先ずは濡れた身体をお客様の為に上等なフカフカタオルで拭いてあげません。)

(ドライヤーでお客様の髪の毛を乾かすお手伝いもしません。)

(新品の着替えを御用意しております。お客様!!とも言わず。)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

真っ先に自分自身がその人の傘になって雨を防ぐ事を考えます。!!

あ~また始まっちゃったよ、それに声デカイよ・・もう

 

係長よこれには深い訳がありまして、やはり屋根屋は体を張って・・どうたらこうたら

 

なんで、今日は係長なのよ!?前は副社長じゃ無かったのかよ!

 

ほんで、本日も体を張ってまいりました!

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ぜったい突っ込みませんよ!(怒)

 

こちらです。何時もの雨漏りの応急処置です。

 

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この流れ・・この前振り・・嫌な予感がする。

 

専務鋭い!一応替え歌作っております。

 

皆様、本日も御務めおつかれさまでございました。暇な時また来てね!(犬球)

切ない思いに 逢ったなら
大きく叫んで 傘になる
それから傘で覆えぬ程の
屋根屋は大きな 屋根になる

嬉しい時は腹から語る
語れば優しい明日も来る
心を明日で埋めてみせる
屋根屋は優しい傘になる

苦しい時こそ意地を出す
目をそらさずに明日を見る
泣かずに明日を集めて そして
屋根屋は大きな傘になる

苦しいのは人だからじゃない
語れば 転ぶ 怪我もする
そこで捨てたなら負けになる
屋根屋は大きな夢がある

喜びは施主と分ちあう
悲しみは施主に預けない
許せる限り受け止めている
屋根屋は大きな海になる

苦しいのは人だからじゃない
謳えば 転ぶ 怪我もする
泣かずに明日を集めて そして

屋根屋は大きな傘になる

屋根屋は大きな屋根になる