2016年06月19日

すごく感動する詩を作りました。

本日は東西含めて300km位走りましたので、それにちなんだ完全オリジナルの詩を聞いて頂きたいと思います。パクリではありません!。タイトル詐欺でもありません!。

 

 

雨にも負けず
風にも負けず
雪にも夏の暑さにも負けぬ
丈夫な瓦を直し
慾はなく
決して怒らずが理想
だいたい静かに笑っている
一日に玄米四合より白米
味噌と少しのおびーるを食べ
あらゆる見積りを
自分を勘定に入れずに
よく見聞きし分かり
そしてたまに忘れてしまい
野原の松の林の陰の
小さな萱ぶきの小屋は涼しいな
東に病気の屋根あれば
行って応急処置してあげ
西に疲れた漏れあれば
行ってその原因を負いまくり
南に騙されそうな人あれば
行ってこわがらなくてもいいといい
北に喧嘩や訴訟があれば
つまらないからそそくさと退散
日照りの時は見た事ないやうなものが体から流れ出て
暑さの夏はおろおろ休憩が長くなり
みんなに口太郎ー親方と呼ばれ
褒められもせず
苦にはたまにされる
そういう屋根屋に
わたしはなってます。

 

 

だそうです。見に来た方この程度で何時もスミマセン。(笑)