2016年06月01日

我々はバルタン星人ではない

日々暑さが増している今日この頃
あつかましさは増していないでしょうか

いきなりどうでもいい言葉で本日の日記を綴ります。

扇風機の前で・・。我々はバルタン星人である!とかない!とかまだやっています。
現場で普通にてくてく歩いていると意図しないおならが出たりする位頑張っております。
少々クタビレテおります。

それでも廻りの家族は何も反応してくれません。
チラ見しても全くだめです。 笑

いや、なんだっけ・・。
本日何が言いたいのかと申し上げますと、
私はバルタン星人では無いという事を言いたかったのです。

人間ですから、人の目が刻んだ年輪も見えますし
死ぬ思いでドキドキしながら手に入れた家が漏れる悲哀は高温で感じます。
たまに自律神経まで届いたりします。
ひょっとして騙されてるんじゃないか?とか
そんな事言ってるけどメフィラス星人かも?
これも理解しています。

いや、赤字でも仕留めますのでそれはありませんと高温を発し・・。
それじゃ悪いので追加工事払いますから・・とか氷付く様な御言葉を余熱で溶かしながら
ここまで通してこれました。

過去の施主さんは証人ですが、証拠はありません。(笑)

これは持論ですが、

人って面白い
最高のモチベーションの時は人の意見を聞かず
最低のモチベーションの時は人の意見は聞こえず
少し立ち上がり助けを請う時には、人の意見を聞こうとします。

ですので、
助けて欲しい時は、バルタン星人にだけは聞かないで下さい。
何処かに運ばれて
困っていなかった前の状態に戻るまで、非常に面倒くさい貴重な時間がつぶれるかもしれません。

バルタン星人は人が生きれる時間は有限であるとは思わず、自分は永遠に生きれると思っています。

これを抑止する為に昔は、建前で職方に振る舞ったり、祝儀を包んだりしたわけですが、
今はバルタン星人がキリリと分捕って、必要無いとか言っております。
それを言うのはあんたらじゃ無い。

むりやり引き合いに出して
バルタン星人すまん。(笑)