2016年05月23日

本当のありがとう。に思う事

虹と梯子

タイトル通りの考察記事となります。
ありがとう。実際工事後に沢山頂きました御言葉の一つです。
挨拶程度は別として
本当のありがとうの重さって、実際貰うとその重さが、すさまじく
足と、心で踏ん張らないと到底受け切れません。

数年前に長年苦労して一緒に頑張ってきた職人さんと一緒に飲んでいたんですが、
ソゾロ閉店間近の居酒屋にて、
私、アホやけどありがとうな・・。っとポツリと言葉を置いて貰った時
まぁ・・満水になり、こらえ切れ無かったわけですが、

ずっと心に突き刺さっております。

ですので、
屋根修理業者は、商業ベースのありがとうを貰う事に貪欲にならず、
各・施主さんの家庭に於いて
本当にありがとうと言えるシチュエーションを形作る手助けはしても、
極力お邪魔しない様にする程度で良いのです。

人生で重みのある本当のありがとうを投げたり受けたりするのは
当たり前ですが、我々でない方が良い。
もっと身近な、もっと時を重ねた方とのやり取りでないといけない。

ですから、邪魔しない様に、死ぬまで現象を紐解いたり
技巧をあげたりするのです。
微妙に垣間見ますが、真逆を行く方に構ってるほど時間は残されておりません。