2016年03月24日

変わる美しさ

KIMG1450

本日の作業終了後に庭先の掃除に勤しんでおりましたら隠れた所から美しい青い実が成っておりました。
隠れていた美しい実です。
何の為なのか生物学的には解りませんが、美しいと眺めた次第です。

隠れている美しさと言えば、寄棟追い当て被せ側の切り込みを桟山逆勾配から、棟内部への雨水の干渉を出来るだけ減らす考察に準じる施工を見て、シリコンなど無い時代ですので私は美しいと思いました。
その屋根は私とは真逆のこれは単なる切損ないと診断されておりました。
態々電動工具を使って隅木芯以外をハツル人がいる訳ありません。この屋根の問題は後付の漆喰。

そうすると、各合端仕上げなども住んでる人が変わってしまうと・・。
防水漆喰や谷漆喰を塗っていない!とかもあり得る訳です。

そうすると振り鮟鱇なども・・

なんだか書いていて、瓦屋根が減って行った理由と雨漏りが絶滅しない理由が解った様な気がします。

上記の様な方は、震災時には全てこれは(下手くそ)手抜き工事を掲げ、人が死のうが生きようがどうでも良いのに何故か屋根診断する人に化けます。

屋根屋殺すにゃ刃物は要らぬ雨の三日も・・とかは少し余裕があり弱く、
(下手くそ!)
これで職人は死んでしまいます。

本日も全然役に立たない一人事を呟いて終わり!!

元気良く!! 笑