2016年03月14日

どうしたらもっと救えるか考える

銀杏面厚み出し大阪菊水振り鮟鱇

先日の屋根診断がどうも気になって、どうしたらもっと救えるか?尊敬を通り越して最早崇敬に近い感情を抱いている銀杏面厚み出し大阪菊水振り鮟鱇君をじっと眺めておりました。
ちゃんと意味がありますので呼び樋がイガンデいる!とか言わないでくださいね。

さて、先の屋根診断で気になった点が二つ

先の業者の診断で施主さんは
①3000円で樋掃除をしてもらい少し信頼している。
②ついでに割れた瓦の写真を見ていた。
③コーキングを塗ってはいけない所に塗っているという写真も見ていた。

①の樋掃除は良いと思います。それだけで済むなら全然良いのではないのでしょうか?
一日5件以上の契約を訪問販売で取ってすぐさま樋掃除して、それを30日繰り返せば経費を差し引いた一人分の給料は出ると思います。
私には無理です。

問題は②と③
私と施主さんが一緒に屋根に登りましたが、それらしい欠損が全くありません。
といことは別現場の写真を施主さんが見せられていた事となります。
瓦の色、特に和型はそんなに多色は無く、無彩色が中心で人気ですので簡単に捏造可能という事ですね。

これらの事から施主さんは屋根診断を頼む時

①出来るだけ廻りの背景からズームしていく様な欠損箇所の写真か動画を見せてもらう
②一社に決めつけ無い。
③何故その工事が必要か?躯体の目視と説明を受ける
④更には何故その様な欠損が出たのかの説明も貰い一番納得出来る解を信用する。

今考え付く案はこんな感じかなぁ。

でも、何百万だまし取られてもその数十倍ひと月で稼ぐ施主さんもいて何もきにしてない人がたまにいるのも事実。

私はいくら施主さんが裕福でもそうでなくても自分の道を曲げないのも事実 笑