2016年03月10日

お誕生日おめでとうー

本日は家内の誕生日でした。
高級なレスト―ラントに連れて行きたかったのですが
どうしても、高級な屋根材の上に行きたいということでしたので
一緒に行って参りました。

(降り鬼の滑落寸前の修理)と
KIMG1354

(谷樋の交換工事)です。
KIMG1361

家内の誕生日になりますと
何時もこの替え歌がどこからともなく脳裏をよぎります。
これからもずっとよぎるでしょう。

肝心の家内は歌詞も内容も忘れているみたいです。
前しか見ない性格なのは解るのですが、
実際は首が動かないんじゃないのか? 笑

とりあえず記念日ですので張っておきます。
この頃は、アンパン二つに分けて食べていても
臆する事無く前に進もうともがいておりました。

流行のプロとか謳わずに ダサイはずのこの俺
親父と別れ 一年が過ぎ いい男になったつもりが
それでもこの年齢まで俺が 貰った裸の心は
おシャレもせずに 車買えずに 結局大事にしたまま

早く忘れるはずの ありふれた修理でも
あの時の施主さんに思いかさねる

シングルふとんで嫁と夢を抱いてた頃
くだらない事だって 二人で笑えたね
今夜の雨の香りは あの頃と同じで
次の工事をしてりゃ 辛くないのに

寄り道みたいな下請けが 二年も続いたあの頃
初めてお前泣いた夜ほら 俺の方が震えてたね

愛は石ころよりも ありふれてると思ってた
なのに誰も自愛しか 見つけられない

シングルふとんで二人 涙拭いてた頃
どっちから和解するか配慮欠けてた

あの頃にもどれるなら あなたは泣かさない

シングルふとんで嫁と夢を抱いてた頃
くだらない事だって 二人で笑えたね
今夜の鍋の香りは あの頃と同じで
次の修理でもしてりゃ ああ 辛くないのに

シングル布団とはこんな塩梅です。

 

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