2016年03月09日

何時頃の強風なんだろう

雨曜日

本日は雨曜日。現場作業はお休みで御座います。
先日、掛け瓦などの滑落防止工事をさせて頂いた時の写真。

KIMG1351

この箇所二枚だけ目玉石持ちで、形がが違います。
炭素被膜の剥がれ具合から、大体修理後45年以上経過していると判断し、二枚だけの交換ですから、地震では無く、強風での飛散と予測致しました。

早速調べてみますと1960-1970の間で大阪の主だった強風被害は20件
このどれかに該当していると思います。
45年前と比べて廻りの隣接物も変わっておりますので
風の経路も良い具合に変わってきていると思いますが、、
念のためパッキンビスを甘噛みさせてで飛ばない細工をしておりました。
強く締めると夏と冬で100°程温度差がある為割れてしまう危険があるからです。
湿度も違いますしね。

その後の
1970-1980の主だった強風被害は8件と随分減っております。

何故減ったのか?
色々考えてみましたが、糸口すら見出せませんでした。(笑)

基本的に雨漏り修理や屋根修理は竣工時とは違い、
後だしのジャンケンと同じですから、
良い屋根、水仕舞いを診ると素直に敬意が湧きますし
少し負けたなら、おしいかったなぁーとも思います。

グーで勝つか?またチョキの方が良いか?などは
例え後出しジャンケンでも選ばねばなりませんので…
たまには、グーとチョキが両方必要だったり…。

ただ、グー、チョキー、パー 全部必要!
足りないので足でますが、両手両足全部 必要!
は違うと思います。
しょうがないので、施主さん自ら
運を天に任せて、ジャンケンじゃない事したりして・・。

段々、何言ってるのか解っているのですが
言いたくないので、
本日は、お終いで御座います。笑