2015年08月31日

まだ屋根に恋してる。

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先週の日曜日に診せて頂きました。
三州セラミックのS型
南側の発電量と費用対効果がどれだけ出るのか解りません。
立地と日照時間に応じた施設を望みます。
この屋根の勾配でしたら施設時に派生する不備以外はかわせます。

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尻の立ち上げに不安は残りますが
他業者のズレ止めでダメでしたら谷幅・陸棟尻の改変をお勧め致します。

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毛細管です。
ゆうが切れてる?
釉薬の防水性の事をおそらく言わんとしている他業者の文言でしょうが、この建材は釉薬では無く(炭素被膜・あく)と我々は読んでいます。
もちろん・・ゆうが切れていようが何だろうが水の浸透には全然関係ありません。

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水切りプチルよりキャップ上のプチルの方が危険です。
構造上奥で返し入れて無い可能性が高いからです。(経過年数と共に)

先週の日曜日はそんな感じで日が暮れていきました。
そして・・また・・ 歌っておりました。 (笑)スミマセン。

朝霜が招く 光を浴びず
初めての様に 凍てるとこ

手のひらに伝う 施主の溜息
待って来た時を 報わせる

何時か風が 散らした屋根も
季節めぐり 元に戻すよ

また屋根に恋してる いままでよりも深く
まだ屋根を好きでいれる 心から

若かっただけで 許された不備
残った傷には 水滲む

合端の意味に 戸惑うときも
ひとりで気持ちを つないでた

何時か雨に なくした夢も
埃ふけば 元にもどるよ

また屋根に恋してる いままでよりも深く
まだ屋根を好きでいれる 心から

また屋根に恋してる いままでよりも深く
まだ屋根を好きでいれる 心から