2015年08月17日

水の力

本日はベランダドレン廻りからの雨漏り応急処置をさせて頂いておりました。
バーナーで水分を飛ばしつつの処置となります。

本工事は室外機が止まる季節になります。

飛ばしても・飛ばしても、湧き上がる水
これを無視して本工事掛けますと・・
気泡・水泡と共に凸凹の仕上がりとなってしまいます。

どれだけ手強いか動画に撮って参りました。

たまに見る凸凹防水はこの子が原因の一旦を担っております。
(平面・立面)問わず
目地クラック処理まではケレン・プライマーで
後に高圧洗浄(表層の凹凸によりするならば)が正解だと思います。

神輿や桧の天井に使用する材木・・
生木から捻じれ切ってからの細工
それも同じ樹木から加工の一本物
そこまでは不必要かも知れませんが、

待つというのも作業の一環であると思い知らされる現象で御座います。