2015年08月03日

平部面

以前として猛暑が続きます。

本日はこちらの屋根のちょこっと修理をさせて頂いておりました。
後は、残材処理など・・。
廃材処理費用も20年前とは倍化しております。
特に瓦の廃材処理費が高くて、先の地震を考慮したとしても
何でそんなに瓦ほかすのか解りません。
(というのは大嘘で殆ど理解しておりますが)
とにかく瓦が捨てられ捲っているようです。

少しでも涼もうと冬の歌にほぼ八つ当たり状態で
本日も無事に終了で御座います。

 

 

 

 

あ~あ
街の屋根
冷たい風に凍てる
長い破風、北のシルエット
経ち過ぎた 右角

もう 漏れないで
瓦開けて ごらん
跡もない 埃あと
僕にやらせて欲しい

世界中に誓えるのさ
直したいのは
目の前の屋根だと

さあ そばにおいで
木枯らしの 平部面

あ~あ
あの頃は
軽さをもてはやし
いつか軽さにもて遊ばれた
自然のキツイ シーズン

世界中に誓えるのさ
守りたいのは
目の前の屋根だと

白いだけここえぐる時は
面土包む硬度で塗ろう
漏れる屋根
テラス付きだけど
それも 直すのさ

あ~あ悲しい程
自由な世の中で

その瞳で
その心で
誠見つめて

前に
波板葺いて 垂れを下げてごらん
もう一度ここから
一人だけで歩き出す 平部面