2011年06月01日

私共で直らない雨漏りはありません。

※私共で直らない雨漏りはありません※

雨漏り修理は時と場合と立地と風向きなどを充分考慮しなければ
時として完治しない中々厄介な物で御座います。

一言で水仕舞いが正しければ漏れないという訳では無く
難易度の高い雨漏り程、沢山の現場経験が必ず必要になって参ります。

時:雨が降っている時間軸の影響
場合:隣接家屋の撤去や施設の際に発生する影響
立地:山間部・平野部・沿岸部の影響
風向き:家屋が最も風を受ける方位の影響 など

例えば台風の時にしか漏れない箇所などは散水テストではその時の状態を正確には再現出来なかったり、全く同じ条件の建築物でも立地が変われば漏れる家屋と漏れない家屋が発生したり等、様々で御座います。

上記の事象を紐解く為には現場での経験は多ければ多い程良く、改善工事の正確性は信頼に足る物となります。
また、逆にこれらの事象を加味し新築された家屋でしたら簡単には雨漏りしませんし、軒や庇の重要性を無視する必要も無く、波板一つの張り方も変わって参ります。

私共にお問い合わせ頂く御施主様は一度は修理して頂いたものの、雨漏りが直らず次はこの部位を修理してみましょうと追加工事の御提案を受けるのですが、それでも直らない場合に弱り果てて第三者機関として私共に御連絡頂く場合も御座います。

このHPは集客目的だけのHPでは無くどうすれば人の憂い・家屋の憂いを取り除けるかばかり考えて私なりに必死に作り込んで参りました。
現行の建築物も旧家屋も全て含めまして私共でお役にたてない事は御座いません。

私共も昭和38年より完全無欠に雨漏りを御直しして来た訳では御座いません。
(もちろん当然失敗も御座います。)

その失敗を糧として自分達の診立てが誤った場合には絶対現場を諦めず・・。
また、追加費用の御相談等一切せず、御施主様がかえって恐縮して頂く程の御理解を経て今日に至ります。
(例え赤字であろうと技術者としての恥を優先して参りました。)

この姿勢を崩した事は一度も御座いません。

施主様の選択肢の一つに私共を覚えて頂ければ幸いで御座います。
対価以上の雨漏り対策を必ず御家庭にお届け致します。