2013年12月11日

そろそろ50年になる瓦屋根雨漏り修理

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workman12 (1)本日はそろそろ50年になる瓦屋根の雨漏り修理工事をさせて頂いておりました。ルーフィング(防水紙)無し、野地板に葺き土直置きでしたが通気も取れていて土型も崩れる事無く修理し易い屋根でした。防水紙が無いという事は、天井裏に埃がいや程溜まってしまいますが、結露による土の剥離やズレが発生し難く、夏は涼しく・冬は寒い・・まあメリットデメリットはあります。天井断熱を引いたら問題は解消されます。

今回の敵は、埃の堆積とそれに絡まれた亜鉛釘の全撤去と地瓦谷芯に塗ってあるシリコンの除去が主な内容であります。何時から埃の堆積に亜鉛釘が絡まれだしたのか判定は難しいのですが、次はこれらの現象に負けない細工を施して完了です。副資材はステンレス釘とステンレスパッキンビスと内部シリコンです。これで次に埃の堆積が来ても絶対負けない細工を施しております。想いの他亜鉛釘が多く抜くのに苦労しましたが・・け・計算通りで・・御座います・・・。

CA3I0679(笑)またやらかしましたね・・・

workman12 (1)男は黙って人情見積もり・直球勝負で御座います。女性のあなたには解らないでしょうが・・・

 

CA3I0679(笑)やらかしたんでしょ?

workman12 (1)少しだけ・・