2013年07月19日

屋根修理の保障

CA3I0307 左の写真の雨漏りは、新築時に捨て谷を施設して壁からの水流を逃がしていたのですが後のメンテナンスにて捨て谷ごと漆喰で埋めてしまい風向き次第で漏れてしまう屋根になってしまった写真です。

丸熨斗を細工して捨て谷に頼らず桟峠を越える施工にするか、大きめの水切り板金を被せるかで雨漏りは直りますが、やはり一次メンテナンスの重要性が伺えます。

現在もまだ、吸い上げを無視して水切り一杯に腰板を張っていたり、2寸5分勾配の微妙な谷漆喰を立ち上げも無いのに塗らなければいけませんとか言われる施主がいたり・・・(受けた職人も大変だ)。本当に色々

後どうなるか一生懸命考えて提案するのが保障と私は思います。