2013年07月07日

例え何であろうと

1373193338Cu3EH39t2zmt2Ow1373193338[1] 晴れた日曜日でした。

誰を呼んでも全く何言ってるか解らない施主さんの雨漏りの原因を完全に理解して頂き・・。

お役所仕事をやっとやっつける事が出来。必殺予算範囲なんぞ不必要!納税者の味方工法で頑張り・・。

今は亡き、三郎さんと竹内さんのハンマーに倉庫にて息を吹き返して貰い。(節約 笑)

三度目の正直で必ず自然現象に打ち勝つ事が出来る棟修理の御提案をさせて頂き・・。

 

 

若いカップルに道を譲って貰えずに、右往左往し・・・。

CA3I0200

 

何処までも本物のやさしい小さな屋根屋を目指す日常も終わりを告げます。

短歌で締めくくります。

梅雨明けた割れた雲からこぼれ出す

光の様は我が理念なり。
死ぬまで付きまとうであろう、自我を起点とする憤慨や憤り、怒りや自己正当化これらを忌み嫌い客観視する為(他人に同意を求めるのではなく、あくまで自分の内面を見る力)に人それぞれ持ち得る理念が必要なのです。具現化出来ない文言(掴み切れない文言)など借りてきた言葉であり洋服の様なもの。時分で汚し、洗濯してまた着るの繰り返し。

少しカッコつけながら、本日も早寝・早起きでございます!。