2013年06月13日

蒼い空

daぼちぼち

左記写真の様に

顔と首裏と手首が最早日本人離れし..

ちっこい子供が私を見たとき、母親の上着を強く握り隠れる季節になりつつあります。

バァ~という感じで御座います。(冬になれば雪の様な肌色になります 笑)

カラ梅雨の様な感じですが本日も力尽きる前に替え歌を綴ります。。

意味の分かる人は最早少数。↓それも時代でしょう。

 

梅雨空に増えてゆく
群れた漏れ跡
おまえには わかるまい
請負いの苦しさを
漏れたくて 漏れ出した
屋根じゃないのに

死ねなくて葺いていた
ただそれだけなのに

疲れ果てて傷ついた
職人の証拠は
世には見えない右手の蒼あざ

帰りつく家のある
つらい朝なら
曲がらないこの腰を
ひきずりもしように

休むことも許されず
落ちてゆく時には
空の蒼さに 染まってゆきたい

たえ間なく寄せる時
消える想いで
死ねなくて 葺いてきた
ただそれだけなのに・・

 

必ず最善の診断にて漏れない屋根に私が持って行きます。