2013年06月04日

賑やかな現場でした

CA3I0936本日、板金師の親方共々雨漏り修理の最後の仕上げに従事しておりました。

御近所の奥様方がワラワラと集まって下さり。質問攻めに合っておりました。

私は下屋の修理を鬼の形相で精神棒振り回しながらチラ目しておりました。

むくり屋根を再現・・

まあいいや

取りあえず人気者の親方に嫉妬しつつ(笑)

 

帰りしなギリギリの時間帯で御近所の屋根診断に到着

CA3I0941日本瓦燻に似ておりますが、富士スレート瓦です。

尻際・差し込み際2点全数釘止めによって熱膨張と水分膨張・収縮による圧迫割れです。(この時点で提案変更)

一切の遊びを殺して葺き上げるとこうなります。セキスイ瓦Uなど躊躇。

表層塗膜防水に頼らざる得ないスレートはこうなりますので、こうならない工法を考えなければなりません。

 

せっかく点在する圧迫割れで逃げ場が出来ておりますので、差し替えはしません。

必殺ブリキカバー、理屈の知らないどなた様かが手抜き工事だ!という工法を取らして頂きます。(笑)