2013年05月11日

死闘の予感

CA3I0707本日は、午後からお約束の雨漏り診断をさせて頂きました。

とりあえず、雨日和ですので漏水箇所を確認後シートに隠れた全景を後日目視させて頂いての御提案となります。

急所はもう急緩が織りなすV谷の出口と確定しているのですが、地割と棟の塩梅も考慮しないと踏み損ないます。

一次メンテナンスにて、しゃぶくした漆喰をバケツのままオンドリャーっと流した処理をどうするか・・・・・

 

死闘の予感がしますが、全力にて御対応させていただきます。

この現場の御施主さんの先代が船大工さんで、進水式の折、半紙一枚でも濡れたら銭などいらんという心意気だったという御話しを頂きました。気持ちの良い土曜日の夕方でした。我も右に習うべし。