‘雨漏り診断記事’

それゆけ! 雨漏り調査団8

2017-11-20

本日も皆様あらゆるお勤めありがとう御座います。雨に濡れますと寒さが増しますので体調など崩されませんように。

<(_ _)>

私共は、写真の緑線上から派生する雨漏りの診断にお伺いしておりました。この緑線の箇所だけは壁からの雨と屋根瓦からの雨が合算されて流れ落ちる箇所ですので頻繁に雨漏りを起こす箇所で御座います。 😉

本日お伺いしたもう一つの別の屋根も理屈は同じです。ただ、こちらは緑線上の瓦の更に上部。ここに水切り板金が付いていませんから、隣合わせの壁面の量が小さくても吹き降り以外の雨でもそれなりの雨量が発生してしまいます。 😉

最後に調査にお伺いした棟板金の飛散写真です。こちらも緊結材に鉄生釘を使用していた事によるものでした。改善工事には足場が必要であります。安全を確保出来る最低限の足場で対処させて頂こうと思います。

 

台風の被害報告も緩やかになりまして、ほっと一息付かせていただきつつ

一つ一つ御対応して参りますので宜しくお願い申し上げます。 😳

 

(`・ω・´)ゞ<がんばっていきますよ~!! 🙂

 

それいけ!雨漏り調査団 2

2017-11-15

皆様こんにちは~。

樹木の息を吸いますと、ゆっくりと洗われて行く様な、冷たく心地の良い空気でした。銀杏並木もいそいそと冬支度と着替えをしていました。 🙂

本日は朝から豊中市の現場調査にお伺いしておりました。隅棟の鬼瓦が今回の台風で飛散してしまっています。鬼瓦はこの部位で一番重い部材でありますのに・・。相当な風圧が掛かっていたようです。 😕

続きまして伊丹市に現場を移動致しました。

隅棟瓦の雨漏りの応急処置を施しました。防水紙とステンレス線で緊結しています。結構これだけでも雨漏りは凌げますよ。因みに、耐用年数は3年です。 😉

続きまして茨木市に移動いたしました。

割れている銀黒釉薬瓦を二枚交換致しました。軒先万十瓦という箇所と地瓦という箇所の合計2枚です。 😀

またまた、現場を移動しまして今度は大阪市住之江区の屋根へ。写真はズレて雨漏りしている箇所にアスファルトルーフィングを挟んで一時的に雨漏りを止める作戦です。 😀

台風被害で、まだまだSOSの御声が挙がり一生懸命、対処に勤しんでおります。

(`・ω・´)ゞ<やるしかないんです!!

でも

ここは、見返りが必要な位、息を詰めてはやりません。実は一歩手前でちょっと一息いれたりしていますから、施主様にありましては、合い見積もりとか全然全く気になさらないで下さいね。 😀

本日もお付き合い頂きましてありがとう御座いました。お風呂に浸かってゆっくり休みましょう。

<(_ _)>

それいけ雨でも、雨漏り調査団

2017-11-14

シトシトとそぼ降る雨の中、本日は和泉市と河内長野市に参上致しました! 雨漏り調査団と申しましても今日は2人です。何時もの2人 😀 湾岸線を通って参りました。

現場に到着~。漆喰壁からの雨漏りですね。梁が雨水を受けている状態です。 😉

構造を変えないと剥がれた漆喰だけ塗っても意味がありませんとお伝えさせて頂きました。

塀の瓦も修理が必要です。軒瓦の出が足りません。 😉

それから、河内長野市に向かいまして寄棟雨漏りの調査を致しました。屋根には上れませんでしたので雨漏り染みだけを拝見して帰って参りました。

明日も色々あります。ほんとありがたい事で御座います。

早めに休んで備え様と思います。 😀

雨漏り調査 豊中市 隅棟尻仕舞い

2017-11-12

豊中市にて雨漏り調査の御依頼を頂きました。

(`・ω・´)ゞ

今回の雨漏りの原因は隅棟の尻仕舞いの不備が原因となります。京入母屋ケラバを仕舞う水切り板金の上を走る雨水が大量ではありませんがジワジワと隅棟尻内部に干渉しています。また写真では解り難いのですが水切り板金の下部にも大量に堆積した雨水が運んできた埃が堆積しておりこちらも毛細管現象を誘発しておりました。

あと、全てではありませんが、日照時間の差異や焼成段階での火の通りの良し悪し等で派生した凍て割れ瓦が、合計12枚程見受けられましたので交換するご提案をさせて頂きました。瓦屋根全面で対比した場合ほんの僅かの比率で御座います。

この度は私共に御信頼をお寄せ頂きまして誠にありがとう御座いました。 😀

雨漏りの調査 大阪府箕面市

2017-11-11

箕面市にて雨漏り調査にお伺い致しました。雨漏りしている箇所は写真小窓の直下です。

小窓廻りにはクラックがありますが一度シール処理しています。痩せてシールは切れておりました。小窓上部の水切り板金と壁との取り合いにも今回はシール処理が必要で御座います。

旧式のサッシ下場のシール処理も劣化しております。ここも再シールが必須で御座います。

後、この様な雨漏りの場合は樋の欠損やオーバーフローも視野に入れなければなりません。軒樋のジョイントを調べましたが先ずここからのオーバーフローの危険性はありません。

念の為直下地瓦の水道を確認しましたが、OK

最期に水切り板金の繋ぎ目のシールも切れておりました。壁面と水切りとの間を横走りする雨水はこの接合点に到りますが表層のシールだけでは雨水は止めれませんね。また熨斗瓦と水切り板金との接合部のシールは更なる雨水の排出量を抑制してしまいます。

今回は台風21号の損害も派生しておりまして多岐に渡ります細かい修理内容のご提示となります。

この度は私共に御信頼をお寄せ頂きまして誠にありがとう御座いました。 😀

雨漏り調査 吹田市 温水器廻り

2017-11-10

吹田市にて雨漏り調査にお伺い致しました。

今回の雨漏りの原因は写真の太陽光温水器タンクの棟瓦からです。温水器のタンクからの返り雨がこの箇所の棟瓦を早期に痛めてしまったという事ですね。

施主様は温水器の下の瓦が割れている事を心配されておられましたが、そこは大丈夫です。もし地瓦の桟が割れていましてもそこには温水器パネルとタンクがありますから雨は当たりませんし、谷が割れていましたら現状の吹き降りで漏るという現象には至らず常に雨漏りするからです。また、タンク下を流れる雨水は降雨量の差があれど侵入口が狭い為に地瓦谷を流れる雨の太さも大きな変化はありません。これらの理由から温水器タンクの下の地瓦は割れていないと結論付ける事が出来ます。

 

ベランダサッシ上部の雨漏りはトタン谷板が劣化した事が原因です。

棟瓦の積み直し工事と共に、こちらも交換工事を御提案させて頂きました。

 

この度は私共に御信頼をお寄せ頂きまして誠にありがとう御座いました。 😀

雨漏り調査 西淀川区パラペット屋根

2017-11-10

西淀川区のパラペット屋根の雨漏り調査にお伺い致しました。

雨漏り箇所は写真の青線のコーナー箇所です。丸瓦と鋼板笠木の間に入った雨水の到達地点が丁度コーナの部分という事ですね。

笠木自体は丸瓦の内部で折り返しているはずですがその上に大量の葺き土を置きますとその葺き土が吸い上げて雨漏りに到るという経路です。改善方法は写真の赤矢印のお隣りのパラペット屋根の様に全てを鋼板笠木に変更する事となります。理由は現状であましても丸瓦が壁面S瓦に掛かっていない部分が多いからで御座います。

また、

壁面内部の書き落としの壁は竣工当時からセメント気が抜ける為に吹きさらしの部分への施工は適しません、壁面と瓦屋根との水切り鋼板等の仕舞いが無く、シール頼りのみですので、この部位は瓦を一列殺して谷板とし、尚且つ書き落とし壁にもガルバニウムによるカバーを掛ける御提案をさせて頂きました。

 

この度は私共に御信頼をお寄せ下さいまして誠にありがとう御座いました。 😀

スレート屋根雨漏り調査 河内長野市 

2017-11-10

河内長野市にてスレート屋根の雨漏り調査にお伺い致しました。 😉

漏水箇所は軒先に近い天井です。

早速屋根に登ります。

写真の様に軒樋に集まる水流と谷板に集まる水流をその下のスレート屋根材に飲ます恰好となる屋根形状ですね。屋根材は屋根勾配に順次て雨水を排水出来る量がそれぞれ決まっており一点に集中して雨水を流さなければならない場合は予め防水紙だけでなく、捨て谷等の二次防水を考慮しなければ雨漏りを引き起こす原因に繋がってしまいます。

今回はこの屋根上に谷板を通して集約する雨水を軒樋で飲ます御提案をさせて頂きました。原理さえ熟知しておりましたら大掛かりな工事が必要でない場合が殆どです。 😉

この度は私共に御信頼をお寄せ頂きまして、誠にありがとう御座いました。 😀

 

雨漏り調査 西淀川区 葺き替えしかありませんでした

2017-11-10

西淀川区にて雨漏りの調査をさせて頂きました。 😉

雨漏り箇所は棟瓦のメンテナンス不備から派生しております。

熨斗瓦と丸瓦の間に塗り込んでいる漆喰の隙間から先ず雨水は侵入しております。加えて侵入した雨水が塗り重ねて面土漆喰が堰となり排水出来ませんから、部屋内部におちます。台熨斗の垂れに横走りする雨水も棟瓦直下の地瓦の桟山に到り、これも排水出来ません。

あと、地瓦全てに塗り込んでいるシリコンコーキングが劣化を伴い今度は雨水を呼び込む堰となっている状態です。

結果と致しまして、

棟瓦からの雨水の侵入は棟瓦を新しく積み直せば雨漏りは完治致しますが、既に体感出来ないだけで全面漏水を引き起こしている状態ですので、残念ですが全面葺き替え工事を御提案せざる得ませんでした。

この度は私共に御信頼をお寄せ頂きまして誠にありがとう御座いました。

ご期待に添えず、申し訳無く思っております。

<(_ _)>

雨漏り調査 八尾市 葺き替えが必要?

2017-11-10

大阪府八尾市に雨漏り調査にお伺いさせて頂きました。

葺き替え工事が必要かどうか?判断して欲しいとの事で御連絡を頂きました。

今回の雨漏りの原因は棟瓦の劣化によるものですから雨漏りを止めるだけでしたら棟瓦の積み直しだけで充分で御座います。写真のオレンジ丸で印した箇所は釉薬の剥がれですが、瓦自体の凍てによる損傷ではありません。

この箇所は竣工当時からありますので瓦屋根の機能が損なわれている訳ではないのです。

(^^)

この度は私共に御信頼を置いて下さり誠に有り難う御座いました。 😀

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