‘その他のちょっと工事’

東淀川区の雨漏り修理や屋根修理!愛の現場レポート!

2018-04-19


私共、屋根工房きのしたは現場経験40年以上のベテラン職人を筆頭に雨漏り修理・屋根修理を最も得意とする職人だけの店舗です。
皆様が安心できる現場調査と修理費用の御提案を何時もお届けしています。

東淀川区で頂きました雨漏り修理や屋根修理!愛の現場レポート!です。
私の考察の全てを何時もお伝えしています。
(`・ω・´)ゞ

(目次)
屋根修理 東淀川区にて2017年11月4日
波板の交換工事(大阪市東淀川区)2017年8月3日
雨漏りから暮らしを守ろう(東淀川区の修理診断記事)2017年4月30日
雨漏り修理診断・大阪市東淀川区にて(原因はボール)2012年8月16日

屋根修理 東淀川区にて


大阪府東淀川区にて今回の台風21号によって飛散したパラペット鋼板笠木の修理調査にお伺い致しました。

こちらもやはり鉄生釘使用で強度的な問題は残ってましたが、
風向きによってこの年代まで弊害が出なかった、
いわば立地に助けられていた状態でした。

直ぐに笠木を元に状態に戻しました。
使用した緊結材はステンレスパッキンビスです。
下地が脆弱でしたけど取り敢えずの安心をお届け出来た事をとても嬉しく思っております。
この度も私共に御信頼をお寄せ頂きまして誠にありがとう御座いました。

波板の交換工事(大阪市東淀川区)2017年8月3日)

大阪市東淀川区にて波板の交換工事をさせて頂きました。

当初は破損個所のみ修理という御要望でありましたが、
施主様、熟考後に全交換への変更と相成りました。
経過年数は不詳でありましたが、塩ビ波板の耐久限度は超えており、最善の選択だったと私も思います。

 

全ての波板を交換致しました。強化プラスチックの波板とフックで再生しております。
また、独立したサンルーフでしたのでアルミアングル上部には鉄板ビスで補強も施しております。

この度は当店に御信頼を置いて頂きまして、誠にありがとう御座いました。
m(__)m

雨漏りから暮らしを守ろう(東淀川区の修理診断記事)2017年4月30日

大阪府東淀川区から雨漏り診断の御依頼を頂きました。
何時も本当にありがたい事で御座います。

施主様がご入居されて約一年。
最近になってポタポタと雨漏りするという事でお伺いさせて頂きました。


洋室の天井にはっきりと雨染みの確認が取れました。
現在はバケツで雨を受けておられます。
早速屋根に登りました。
一階屋根の様相から、原因は既に判明しておりました。 😥

雨漏りの原因は?
①面土漆喰の塗り過ぎ、重ね塗りと
②熨斗瓦の勾配不良
③追い当て瓦の不足←こちらが前オーナー様がすべき本当のメンテナンス
④シリコンによる棟内部の雨水の排出量低下
⑤内部土量過多は確認は現時点では取れません。

施主様がこのホームページをくまなく読んで頂いてくれてましたので
殆どの事象説明が短時間で終える事が出来ました。

😥 雨漏りがした時の一次メンテナンスは慎重に業者さんの選択をして下さいね。
この度は私共に御信頼をお寄せ頂きまして、誠にありがとう御座いました。
m(__)m

雨漏り修理診断・大阪市東淀川区にて(原因はボール)2012年8月16日


お盆明けの最初の屋根雨漏りの診断を大阪市東淀川区にてさせていただきました。

写真で解ります通り、ドレン廻りテニスボールの詰まりによりますオーバーフローですが、経過年数30年塗膜劣化のハゼ(劣化塗膜は油性で回数は2回)鋼板笠木の腐食と凹み、鋼板自体のピンホールの有無、立ち上げ鋼板内部の腐食など、パラペットからの雨漏りは勾配もさることながら、上記全てを踏まえて考察診断しませんといけません。

今回は、0.35mmのカラー鋼板ですので御施主様とボールを撤去して次の豪雨まで様子を見ましょうと言う結果になりました。
本日は当店に雨漏り修理の診断御依頼誠にありがとうございました!!

スレート屋根の雨漏り修理

2018-04-08

足の甲の痛みが中々引かなかったので診療所のお世話になりました。
痛み止めの注射も効いてて、月曜日からまた頑張れそうです。

またしても雑感なんですが、
ちょっと太めでらっしゃる女性の方の雰囲気は凄く柔らかい方が多い。
なぜなんだろう・・・。
直ぐに一発寛太君のお母ちゃんを連想してしまいます。

(^^;)

そんなこんなでスレート屋根に上りました。
現場は兵庫県猪名川町です。

今回はガラスネット製の明かり取りに穴が開いておりました。
本体自体もかなり薄くなっており。おそらくカラスがつついても簡単に穴が開く状態です。

とりあえずシリコンで穴を塞いで雨漏りを防いでおきました。
施主様には交換工事の御提案をさせて頂きました。

早速の御依頼ありがとう御座いますっ!

 

ちょっと工事をちょっと頑張る。

2018-01-15

近所の高速道路が新しく開通しておりまして。いつも通り通行しましたら、。。。

大きく道を外れて焦りました。

なんやここ、なんやここ!!と連呼して、まぁ、笑ってましたけどね。笑

最近は、小さな工事も頑張っております。

壁際の熨斗瓦が外れていましたので修理致しました。

何故外れたのかはおそらく、土質の砂分がこの箇所だけ多く、僅かな微振動の繰り返しを経て滑落したものと思われます。

他の箇所は全く問題無い屋根でした。(^^)

軒樋が割れている箇所が御座います。

でも・・。

この犬走りの小さな通路から梯子は掛かりませんので

屋根の上から。。

シーリングで水漏れを塞ぎました。(^^)

昨年の台風21号で早急な手当てが必要な屋根も

早急に手当て致しました。

私にとっては小さな工事でも施主さんにとっては大きな憂い事である場合が御座います。

そういうのもちゃんと取り除いていきます。(^^)

外れた樋金具と雨漏り修理

2017-12-24


以前お伺いさせて頂いた施主様から御連絡を頂きました。
アンテナが倒れて写真の様に瓦が割れてしまったとのご要望です。


取り敢えず、シーリングで処理致しました。
これだけでも10年位は大丈夫ですが、出来れば棟瓦のメンテナンスを決められた時に交換した方が良いですね。


此方も何時もお世話になっている施主様の軒樋。
写真の様に金具が外れていました。


御覧の様に金具を差し込んで完了です。


犬走のコンクリートに付いた足跡を見て和んでいました。
どうもネコっぽいです。よくある事故ですね。
(^^)

雨漏り修理 エポライト 猪名川町にて

2017-11-10

以前に御依頼頂きました施主様から、今回の台風で飛散したエポライト(明かり取り)の補修工事をさせて頂きました。

明かり取りの箇所は他にもありましたが、今回飛散した箇所はこの箇所だけで取り敢えずこれで倉庫内の機械等が雨で濡れる心配はありません。

被害箇所が一か所で良かった~。

(^^)

瓦屋根の方も実害はありませんでした。今回の台風での被害状況ですが、新旧も勿論ございますけどやはり立地によりけりと強く感じております。

波板の音がうるさいです。伊丹市にて修理

2017-11-05

伊丹市にて波板の音がうるさくて・・・。

その様なお悩みを受けてお伺いさせて頂きました。写真の様に傘釘の傘が溶けてなくなってしまっています。

問題の騒音を発生する箇所は波板とケラバ際でしたので、何時も持参しておりますパッキンビスで緊結させて頂きました。

余談ですけど、このグラスファイバーの様な物を織り交ぜている波板は解体の時にとても痒くなります。 😆

 

この度は私共に御信頼をお寄せ頂きまして誠にありがとう御座いました 😀

軒樋のチョコット修理を致しました。

2017-07-27

枚方市にて軒樋のチョコット修理を致しました。

赤丸の部分が熱膨張で剥離しております。剥離する理由は長尺の軒樋を全て繋いだ場合、軟質塩ビ樋が熱膨張した際の逃げ場が無いからで御座います。

この損傷の頻度は切妻屋根よりも軒樋を4方面ぐるりと巻いた寄棟屋根に多く見られます。

再度の熱膨張剥離や裂傷を起こさない様に升(集水器)に位置する軒樋の耳を切断しております。

写真の青丸の部分です。

これで再度の損傷は発生致しません。

 

🙂 何時も私共の考察・診断に御信頼をお寄せ頂きましてありがとうございます。

 

さて、

滝汗をカキカキ、帰宅致しますと、

ちょうど今子供達が夏休みですので、私達を迎えてくれます。

 

私が、(*>∀<*)ノただぃま★~っと発します。

子供達が、(〃・ω・ノ)ノ オカエリー♪♪~っと発します。

私が、(人”▽`)ありがとう☆~っと応えます。

 

なんだか最後の・・。

(人”▽`)ありがとう☆~が良いなぁ・・。コレ

口から勝手に出てきてビックリしましたけど、

一体感あるなぁ~と思ってしまったので、47の今から帰宅挨拶はこれで行こうと思いました。

これは宿そう。(笑)

 

(`・ω・´)ゞ それでは、本日もお越し頂きましてありがとう御座いました!!

(人”▽`)ありがとう☆

 

 

雨漏り修理に行ってました。(現場・和歌山県)

2017-05-21

本日は、雨漏り修理診断に和歌山県までお伺いしておりました。

写真の様な瓦割れが原因でした。

雨漏り修理は診断時にお直し出来る場合も多々御座います。

正直にお伝えする事が何より大切な事。

(^^)

それでは、皆様本日もお疲れ様で御座いました。

雨漏り修理工事(川辺群・猪名川町)築100年

2017-04-23

川辺群猪名川町にて雨漏り修理工事をさせて頂きました。
ありがとうございました!

築100年、屋根勾配5寸の竹簾(たけす)野地の瓦屋根の雨漏りです。竹簾野地とは竹で編んだ屋根の下地の事で、戦前の屋根でしたら沢山あります。

特徴はなんと言ってもその通気性と土の密着力。大量の土で不陸を抑えつつ葺き上げていきますので、葺き土の二次防水性能も優秀であり、結露発生率も低く、結露を吸収して瓦に負担を掛けない事にかけても優秀で御座います。

だから、100年保てたという事です。流れ行き(屋根の縦方向の長さ)が短いので定期的なメンテナンスでこの屋根はもっと行きます。

 

今回漏れた原因は?

😥 元々割れていた瓦の補修を漆喰に頼っていた箇所が、積雪によって外れてしまったという内容の雨漏りです。

修理方法は新しい瓦に差し替えるという内容です。

🙂 この様な感じで仕上がりました。

 

少し気になったので母屋のガルバニウムの屋根も診ておりました。

元々は茅葺き(かや葺き)の屋根をガルバニウムを使ってカバーした屋根です。

屋根の勾配がきつく足場がなければ登れませんが、20年経過していても目立った錆跡など一切ありません。

これは雨水が屋根材の重ね目に停滞する時間が急勾配ゆえ極端に短い事が主な要因です。また、結露の発生も殆ど無いのも特徴。この様な屋根の場合はガルバニウム鋼板でも20年保証は容易であると残った結果から一つ一つ学ばせて頂いております。

珍しいケラバの雨漏りを直しました。

2017-04-17

先日珍しいケラバからの雨漏りを直しました。何が珍しいといいますと。

茶色く見えている鋼板。これをケラバといいます。この箇所には通常見えていない所にも横殴りの雨が吹いて来た時にも対応出来る捨て谷といいいます見えない鋼板が引いてあります。

今のケラバの鋼板は捨て谷と一体型で部材として成り立っておりますが、この屋根には捨て谷がありませんでした。

30年程前の施工とお聞き致しました。

長い間屋根工事していますが、このケースはレア。初めて見ました。

必ずある!と仮定しない事も雨漏り修理には大事な事だと痛感致しました。ホントに・・。

 

今回は御予算の都合もありますので、幅広のケラバ板金を伏せて内部で横殴りの雨をカットする対処を致しました。

取り敢えずはこれで雨漏りは止ります!ありがとうございました!

(`・ω・´)ゞ

 

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