雨漏り修理の事例集

このページは実際当店が現場で御対応させて頂きました際の雨漏りの原因や修理事例集となっております。
高額な工事だけが雨漏り修理をする際の選択肢では無いという事を知って頂ければ幸いです。

 

当店の施工エリア外の皆様でも、疑問や質問にお答えさせて頂いております。
日中は雨の日以外ほぼ毎日現場作業に従事しておりますので出来ましたらお電話の場合は17時~18時位の間に頂けますと大変助かります。
私の解る範囲で全力でお答えさせて頂いております。
メールでのご質問は随時お受け致しております。

 

CA3I0759既存の瓦屋根材を出来るだけ使用した雨漏り修理でした。葺き替えしか選択肢が無いと諦めておられた施主様がご自分で手を加えてみたものの雨漏りが直らず私共に御連絡を頂きました。

CA3I0131現在発売していないセメント瓦と呼ばれていた圧型化粧スレートの葺き直し工事です。雨漏りの原因は埃堆積による毛細管現象でしたので清掃しながら既存屋根材を用いて葺き直しました。家屋の解体前のメンテナンス等に効力を発揮致します。

CA3I0269モニエル(厚型化粧スレート)の一次メンテナンスで塗装後に雨漏りを引き起こして御連絡頂きました。屋根材には適合勾配がありますのでそれに順じた建材への葺き替え工事となります。

CA3I031850年経過していましても、瓦屋根は修理で雨漏りを御直しする事が出来ます。もちろん全てが全てとは申し上げませんが、選択肢を広げてお伝え出来る事が修理業者には重要であると私達は考えております。

CA3I0125一次メンテナンスでシリコンを多用した弊害により雨漏りした屋根でした。損傷した瓦の交換と棟瓦の積み直し工事で御対応させて頂きました。

以下の工事は当店の代表的な屋根工事・雨漏り修理工事の内容です。

板金屋根工事スレート屋根からガルバニウム鋼板屋根へ

板金屋根工事スレート屋根からガルバニウム鋼板屋根へ

撤去費用・廃材費用を大幅に抑える事が出来、尚且つ既存屋根材が断熱材の役目を担う事も出来る工法であります。


ラバーコーキング雨漏り修理

シリコンを使った瓦屋根雨漏り修理

この工法を必要とする瓦屋根は、原則土葺き工法の水返しや爪の無い初期型瓦屋根で尚且つ通気の関係上、自然環境の穏やかな平野部にお住まいのお客様に限定されます。


セメント瓦の屋根 雨漏り修理

セメント瓦の屋根雨漏り修理工事

大阪府にて修理させて頂きましたお客様の屋根を参考にセメント瓦の雨漏り修理を御説明させて頂きます。


伝統ある日本瓦・土葺き直しによる雨漏り修理

伝統ある日本瓦・土葺き直しによる雨漏り修理

ラバーコーキング塗布により雨漏りしていた屋根を、日本瓦の土葺き工法、葺き直し工事にて再生させていただきました。


平板瓦の葺き替え工事

平板瓦や日本瓦の葺き替え工事

葺き直しができない場合にはコストパフォーマンスにすぐれた屋根瓦への葺き替えをご提案致しております。


耐震・耐風・強化棟 屋根工事

耐震・耐風・強化棟 屋根工事

凍てや劣化・大量のシリコン塗布などにより棟瓦の再利用が出来ない場合、耐震・耐風力・若干の屋根の軽量化をそなえた紐付き7寸丸を用いた棟瓦の再生工事詳細となります。


屋根漆喰工事

屋根漆喰工事

瓦屋根がどの様に排水しているのか解らない方の工事の弊害の一つ、漆喰の重ね塗りによる雨漏り修理のご依頼が数多く寄せられるようになりました。


雨漏りするケース

雨漏りするケース