2019年12月15日

とても喜んでいます

(⋈◍>◡<◍)。✧♡ 皆様こんにちは 今日も感謝を込めて詩を綴ります。(笑)

荒波の中で藻掻いていた
海面下には得体のしれない生き物が居て
鳥影は暗く島は遠い
統べなく荒れて行く僕の様を君は見ていた
君の両腕は未だ細く、漕ぎ足は遅い
それでも君の船は懸命に僕の船に添った
添ってくれた

少しずつ海面下はその様子を変え
鳥影は翻っていく

少しずつ
その世界は形を変えていった

君の両腕は漕ぐ余り
漕ぎ続ける余り

痩せる事なく
みるみる太くなっていった

最早、君の両腕は何をも抱え
何をも受け止める程に逞しくなったが

互いの眼光は衰えを見せる時かもしれない
それでもそれは眼差しで
とても温かく優しい愛差し

偶には休みその晴れを癒して下さい
休むとまた隆々しくなり
どんな事でも掲げられる程
真骨がさらには賛美を挙げてくれると僕は思う

さらなる隆々しさが増すと思いますから
偶には息を飲まずに吐いて下さい

神は誰一人として捨てて置かない
君にあって
僕はそれを知る事が出来ましたから
とても喜んでいます

( ^^) _旦~~ ありがとうめこぶちゃ