2019年12月08日

奪わなくても、有り余る

その糸に群がり出ようとして糸が切れた

そんなに沢山そこに居るなら

皆で穴を掘れば出れるかもしれないのに

 

踏まれて強い道もあり

見上げる糸雲の様な道もある

道に挑むは喜びが増し加わるからで

道の為に人が在る訳ではないと確信している

 

ほんとにここは素晴らしい

愛と自由

どちらも互いに働きかけ

どちらも奪い合う事はしない

奪わなくても、有り余るからだ

 

振り返ってみると

道がほほ笑んでいる